NO.186

♪夏も近づく八十八夜♪ 茶つみをしよう!

さあ! お茶つみ隊(たい)の出発!
お茶のつみ方を指導(しどう)してもらっています。
お母さんたちもお茶つみに夢中(むちゅう)です。
とても暑い中、よくがんばりました。
「あれあれ? ……みんな……何をしているのかな。」
「モンタ博士! 知らないんですか。お茶つみですよ。」
「♪夏も近づく八十八夜(はちじゅうはちや)……♪って、歌にもあるでしょ。」
「みんなは、お茶つみもするんだね。すごいね。」
「学校の近くのお茶畑で、つませてもらったんです。とっても楽しかったな。」
「モンタ博士にもやらせておくれよ。どれどれ……、こりゃ、おもしろい! モンタ博士は、生まれてはじめてのお茶つみだ。ヤッター! うれしいなー。」
「ところで、みんなは、だれにつみ方を教えてもらったの。」
「校長先生が教えてくれたんです。お茶の葉っぱを上から3枚(まい)くらいつむのがいいそうです。」
「つんだ後は、用務員室(ようむいんしつ)でかげぼしをしたんです。」
用務員室でかげぼししているところです。
4キロの葉が700グラムのお茶になりました。
「それで、それで……。」
「次の日に、農協(のうきょう)へ持っていくと、お茶にしてくれるそうなんです。」
「へえー、そりゃ、ますますおもしろそうだね。それで、その後どうなったの。」
「つんだお茶は全部で4キログラムあったのですが、お茶にしたら、上の写真のように、700グラムにしかならなかったの。」
「葉っぱをかわかしながら、よくもみながら、お茶にするからだね。」
「でも、自分たちでつんだお茶だもん。きっとおいしいだろうね。」
「おうちのお父さんやお母さんにおみやげができて、ほんとうによかったね。」

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